パーマ

ダメージを最小限に抑え、大人ヘアを演出します。
RITZでは、さまざまな髪質に対応するために10種類に及ぶパーマ剤を用意しています。
また、女性モード社から「RITZのパーママニュアル」を出版し、日本やアジアでRITZのパーマテクニックを教えています。

業界内でも定評のある高いパーマ技術

書籍を出版するなど、RITZオリジナルのパーマ理論は業界内でも高い評価を得ています。

RITZでは、パーマスタイルとその技術に、他店とは違う「こだわり」を持っています。 パーマのための毛髪科学と薬剤知識、そして独自のカット技術を駆使したRITZオリジナルのパーマ理論は、 書籍を出版するなど業界内でも高い評価を得ています。
様々なヘアスタイルに対応できるようコールドパーマ、デジタルパーマ、中性パーマなど多くのパーマメニューをご用意し、 お客様の求めるヘアデザインをカタチにするために、骨格や顔型、髪質などに合わせて最良のメニューをご提案いたします。
RITZ PERM MANUAL

RITZ PERM MANUAL 女性モード社/出版

Parmanent Style

パーマの種類と特徴

コールドパーマ

一番オーソドックスとされるパーマです。髪にロッドを巻き付け、薬剤を塗布してウェーブを出します。幅広いスタイルに対応することができ、根元のボリュームもしっかり出すことができます。薬剤の強さも髪のダメージに合わせて調整することで、健康毛からダメージ毛まで幅広く対応することが可能です。

デジタルパーマ

アイロンで巻いたようなウェーブを再現できるパーマです。加温ロッドを使い、髪の内部に熱を加えながらタンパク質の結合を髪の芯から組み替えウェーブを出します。スタイリングも乾かすだけで仕上げられるので、ロングスタイルやボブのワンカールスタイルなどに向いています。ウェーブの持ちもコールドパーマに比べ、二倍近く持つのが特徴です。

酸性パーマ

「ラクトンチオール」と言う酸性の還元剤を使用するパーマです。薬剤の力が弱いので通常のパーマでは対応できない「ハイダメージヘア」に施術できるのが特徴です。コールドパーマ、デジタルパーマ両方での施術が可能で、ヘアデザインや髪のダメージに合わせて使い分けることができます。

中性パーマ

髪のphにもっとも近い弱酸性のパーマ剤を使用したパーマです。薬剤の力は弱いので加温ロッドを使用します。仕上がりはコールドパーマとデジタルパーマの中間ほどのウェーブを出すことができ、幅広いデザインに対応が可能です。ダメージヘア向きのパーマですが、仕上がりの手触りが一番良いのが中性パーマです。

デザインストレートパーマ(DSP)

縮毛矯正ストレートパーマです。ストレートアイロンを使用しパーマをかけるので、クセ毛をしっかりストレートに矯正することができます。パーマの持ちも良く、クセ毛の方で、髪のうねりやボリュームが出てまとまらないといったお悩みをお持ちの方にオススメのパーマメニューです。

コスメストレート

縮毛矯正とは違い、ボリュームをダウンさせるトリートメントストレートパーマです。髪全体のパサつきを抑え、しっとりとした仕上りになるのが特徴です。縮毛矯正ほどストレートにしたくないけど、スタイルのボリュームを抑えたい方にオススメするパーマメニューです。

ナノミスト

さまざまなパーマの施術の際に使用するスチームマシンです。毛髪内部に入り込んだ水の微粒子は、それ自体に潜熱を持っています。その潜熱により薬剤が活性化し化学反応を促進するため、施術時間の短縮化につながります。また、傷んでいる毛髪でも隅々まで入り込み、水分を行き渡らせます。これが結合水となり毛髪内部に留まり、薬剤を浸透させる前にしっかり水分を補給しておくことで傷んだ部分を守り、傷みのない部分には余分なダメージを与える事なく美しく保つことができます。

  
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