みなさま〜!
 
あけましておめでとうございます!
 
遅めのご挨拶!
 
遅すぎ!
 
でもこのままいきまーす!
 
 
 
 
 
 
昨年もRITZをご利用いただいた皆さま、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
 
 
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おかげさまで昨年のサロンワークも無事に締めくくることができ、こうしてまた新しい年を迎えられ、「あけましておめでとう!」とお声がけ下さる皆様がいて下さることが心の底からありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
いつも本当にありがとうございます!
 
本年も一生懸命やらせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します^ ^
 
 
 
 
 
 
ところで皆さん、寒いですよね。
 
連日本当に寒い。
 
毎朝毎晩、自転車の漕ぎ始めはあまりの寒さに心悲しくなり、全てを(主にチャリンコを)投げ出したくなります。
 
徒歩とチャリの体感温度、全然違いますからね!バイクの人なんて絶対、鬼つらたん!
 
ですが私、ようやく今年、無敵のM-65パーカ(極寒用軍物コート)を手に入れまして、これが10分も漕いでいれば体が温まるどころかむしろ暑くなるんですよね、特に朝。
 
しまいには暑さで苦しくなって、チャリ漕ぎながら必死に首のベルクロをベリっと剥がして襟元に外気を送り込み、「あ〜涼し!」となる始末。
 
そんな自分、本当にめでたいです。
 
なので明日もきっと・・・大丈夫。#雪
 
ここからいきなり映画の話、いきます。
 
昨年、私は年本かのドキュメンタリー映画を観ました。
 
どれもミュージシャンにまつわるドキュメンタリーで、それぞれ印象に残るシーンやグッと心に響く言葉があったのですが、
 
その中の1本がこれ↓
 
 
 
 
昨年末に公開された、oasis! supersonic ♪
 
笑。
 
いや笑うところでもありませんが、個人的に思わずにやける話題ではあります。
 
言わずと知れたイギリスのロックバンドoasis。
 
活動期間1991〜2009のその初期、約20年前の伝説的な実話が、当時の貴重な映像や数々の名曲と共に描かれるファッ◯ン最高!なドキュメンタリー映画、です。
 
説明軽めですが、こればっかりは好みや世代に大きく関わることなのでこれくらいにしといて・・・
 
観た方、ぜひお話しましょう!
 
で、ドキュメンタリーって、制作者の主観やどこに焦点を当てるかによってそのストーリー性も大きく変わってくるものだと思うのですが、何をどう転ばせても絶対に変わらないものっていうのがあって、それは彼らがつくり歌いあげてきた音楽の素晴らしさなんですよねー。
 
その素晴らしさは、きっと100年経っても変わらない。
 
まぁだからこそドキュメンタリーとなり得るんでしょうけど、それにしても羨ましいっていうか最高っていうかなんていうか。。。
 
これから20年先、世の中はどうなっているのかなーとかもやっぱり考えますよね。
 
『今、ここ、これが歴史なんだ!』
 
ネブワースで兄貴(ノエル・ギャラガー)がそう叫んでから早20年。
 
20年前、私は18才。
 
ティーンの頃に着ていたものがヴィンテージになり、見てきたのもの・聴いてきたものが伝説となり、いいものは色んなカタチで残っていくんだなっていうのをようやくリアルに感じられる年齢に自分もなって、だからか20年後の世の中のことも決して他人事ではなくて。
 
音楽もそうですし、自分が身を置く美容業界や日本という国や世界のこと、そのどれもが他人事ではないと感じるようになりました。
 
今自分を取り巻いているものや当たり前のように手にとっているもの、見ているものが20年後にはきっとなくなっているでしょうし、今誰かが生み出している何かが20年後には伝説となって語られるわけで。
 
話が大きくなりましたが要するに、だからこそ、今大切だと思う物事の価値を信じて、ここから先もブレずに(ただし柔軟に)、健全な野心を持って歩んでいきたいなーと思いました♡
 
ということで皆さま、Trainspotting2の日本公開は4/8(土)だそうですよー♫
 
 
 
 
(Fパイセンいつもありがとうございます♡)
 
あれも1996年でしたよねー♫
 
さぁみんな!映画館へ行こう!!
 
新年早々だいぶ偏った内容になってしまいましたが・・・
 
本年も、どうぞよろしくお願い致します!
 
 
 
 
 
 
 
おまけ↓
 
今さっき、となりでクマカイトが「よーし、明日の復習するぞー!」と言いました。
 
明日彼は一日撮影のアシスタントなので、恐らく“予習”の間違いだと思います。
 
いくらなんでも未だ見ぬ明日の復習はできないっしょ!
 
2017年も変わらずBな男です。
 
では。